
ついにアニメが始まった『魔導具師ダリヤはうつむかない』。原作はシリーズ発行部数320万部を突破する大人気作です!
書籍は年2回ペースで発行されており、ちょうど10巻が発売されました。ぜひ続きもアニメ化してほしいところですが、序盤でのアニメの評価はいまいち。
公式からの発表がないので断言はできませんが、現段階では二期(続編)の可能性は低そう、と判断せざるを得ません。
今のペースでいくと、書籍の3巻あたりまで放送されそう。となると、これから物語が面白くなるところで終わってしまう可能性が…!
面白い!続きが知りたい!
…でも原作長いし読むの大変そう。
そんな方へ。
単なる異世界ファンタジーに止まらない「魔導具師ダリヤ」の世界をわかりやすくご紹介!
なぜ大人が夢中になってしまうのか。
働く世代の心を支える魅力がどこにあるのかを探っていきたいと思います!
※一部登場人物・エピソードに、書籍(スピンオフ作品『服飾師ルチアはあきらめない』含む)出版分までの情報が含まれます。
◯こんな方にオススメの記事です◯・アニメを見て作品に興味を持った。
・なんとなくストーリーは知っていてアニメを見たけど満足できなかった。
・大人でも夢中になれる作品を探している。
異世界ものづくりファンタジーと銘打たれた本作はご存知の通り、天職に出会った人々が誰かの笑顔のために生き生きと働く様子が描かれた、熱いお仕事系ヒューマンドラマです。
ダリヤの思いつきが大きな笑顔と利益を生む異世界転生ものらしい展開の裏で、仕事人達の熱き挑戦が描かれる原作は、さながらNHKの有名ドキュメンタリー番組『プロジェクトX』のよう。
開発・製造・販売だけでなく、原材料の確保や流通の段取りなど、何かしらのお仕事をしたことのある人間ならわかるわぁと苦笑したくなる、リアルな現場の苦労とやり甲斐が描かれます。
職人ダリヤが商会長となることで、どんな魔導具を生み出し世界を笑顔に変えていくのか。これからのストーリーが楽しみですよね。
そんな、異世界ファンタジーながらリアルかつ重厚な人間ドラマで働く世代のハートをがっつりと掴む本作。
ストーリーはもちろんのこと、他にも大人が夢中になれる要素があちこちに散りばめられています。
今回はそんな、大人だからこそ楽しめる「魔導具師ダリヤ」の世界を、3つの要素に分けて見ていきたいと思います!
〇魔導具師ダリヤの魅力〇・キャラクターの魅力
・WEB版と書籍版で二度楽しめる仕様
・お酒の話題が豊富。
キャラクターの魅力
イケオジが大活躍。理想の上司がここにいます!
現代社会に似た年齢感覚のオルディネ王国。
「建国から200年、戦争もなく平和」と記されているように、どうやら平均寿命の高い成熟した社会のようです。
経験がものを言う職人達はもちろん、ヴォルフが所属する魔物討伐部隊でも、ベテラン騎士の先輩が現役で活躍。体力勝負、命の危険もある仕事で、隊長のグラートは50代です。
他にも商業ギルドのジェッダ夫妻にゾーラ商会長オズヴァルド、王城の財務部長ジルドファンなど、50代はまさに働き盛り。
30代、笑顔で暗躍するグイードやフォルト、イヴァーノですら、彼らから見ればまだまだです。
そんな人材の層が厚いオルディネ王国。人生経験豊かな先輩達がたくさん登場しますが、今回はその中でも
・序盤から登場する
・頼り甲斐がある
・上司だったらいいな
という人物を3人ピックアップしてみました。
「こんな上司の下で働きたい!」「自分もこんな人物になりたい」
そんな、【理想の上司キャラクター3選】です!
◯グラート・バルトローネ
魔物討伐部隊長。
魔剣”灰手〈アッシュハンド〉”の使い手。
侯爵家当主ながら、私財を投じて隊員の環境改善に努めてきた情に厚い騎士。
かつて討伐の現場で倒れた仲間を「魔物に喰われないように」と焼いた魔剣は、いまや魔物を美味しく加工するための便利な道具扱いに。隊員から「魔剣で干物作ってください」とねだられ複雑な心境になりながらも、隊が平和になったことを噛み締める話のわかる上司です。
◯レオーネ&ガブリエラ(ジェッダ夫妻)

商業ギルド長&副長。
自分の懐に入れたものはしっかりと庇護します。腕のいい魔導具師としての顔も持つレオーネに、商売の実務経験に長けたガブリエラ。
庶民ながら子爵家に嫁いだガブリエラはバランス感覚に優れ、ダリヤの良き相談相手に。
ダリヤはもちろん、弟子のイヴァーノの巣立ちを見守る、愛情深い上司です。
◯フォルトゥナート・ルイーニ
服飾ギルド長。
家の再建のために清濁併せ飲む胆力のある男。騎士道精神溢れる美丈夫ですが、服飾のことになると熱量がすごい!同じテンションで仕事に夢中になってくれます。
ダリヤの友人で服飾師を目指すルチアを工房長に抜擢し、ルチアは若い庶民女性ながら完全実力主義の身分を超えた風通しの良い職場を作っていくことに。
まだ30代ながら、最終的な責任は自分が負うから好きにやってみなさい、と大きな心と予算で仕事を任せてくれる上司です。
どのお仕事も大変(中には命の危険あり)ですが、こんな上司がいてくれるのなら頑張れそう。
ロセッティ商会はまだ社員も少ないベンチャー企業ですが、今後どういった商会になっていくのでしょうか。
ダリヤ会長、笑顔でイヴァーノに無茶振りはいけませんよ。
さて、皆様の理想の上司像はありましたか?
間違えてもやり直せる世界。愚かなトビアスのその後。

頼れる大人が大勢いる一方で、主人公達20代はまだまだ発展途上の若者です。
迷って悩んで、傍から見れば愚かな選択をしてしまうこともあるでしょう。
例えばトビアスは、恋に溺れ、結婚前日にダリヤに婚約破棄を突きつけるという暴挙に出ます。その後も不誠実かつ頭の悪い態度を取り続け、最悪な男の代名詞になりました。
その結果、地道に積み上げてきた魔導具師としての信頼は一瞬で地に落ち、実家のオルランド商会も落ちぶれることに。
物語としてなら、ここで「ざまぁみろ」と終わってもいいのでしょう。
しかし作者は、そんな彼にも先輩魔導具師を通して「諦めるな、立ち上がれ」と声をかけます。
「おそらく、あなたがここから魔導具師として歩むのは、長く積み上げの利かない砂の道です。それこそ、蟻地獄を這い出すように進まなければならないでしょう。
(中略)
這い上がって来なさい、トビアス。魔導具師として、この私と同じ場所まで。」
この回は賛否両論でした。
婚約破棄以前からモラハラ気味な言動が多かったトビアスを許せず、いくら反省したとはいえ彼の救済回にも見える展開に納得のいかない人が多かったようです。
Amazonの書籍レビューにまで悪口を書き込まれる嫌われっぷりには笑ってしまうほど。
しかし、人生は失敗したらおしまいではありません。人生の先輩達も(トビアスに声をかけたオズヴァルドも)皆、何らかの苦い過去を抱えています。
自業自得とはいえ、これから厳しい道のりを歩まねばならないトビアス。実際に彼が復活できるのかは誰にもわかりません。
それでも、彼が立ち直るのを待ってくれる先輩がいます。
この「謝っておしまい」でも「罰せられておしまい」でもない現実を、願いをこめて救いの形にしたかのような展開は、後悔したことのある全ての人の心に刺さるのでは。
愚かな若者を悪と切り捨てない、懐の深い世界。そんなところも大人が夢中になれる要因のひとつかもしれませんね。
WEB版と書籍版で二度楽しめる仕様。
WEB原作と書籍版の違い。同じストーリーで別の物語が見えてくる!
さて、「小説家になろう」の連載はついに500話を突破。いよいよ物語の核心に触れるのか!?と毎週の投稿のたびに感想欄が賑わう注目ぶりです。
もともと投稿直後には、何十もの感想(作品を隅々まで読み込んだ上での鋭い考察)が寄せられる人気作でした。
そんな連載追っかけ組の中で、今話題になっているのは「書籍版を買うべきかどうか」ということ。
ありがたい、そしてあり得ないことに無料で読めてしまう「小説家になろう」。
大抵のなろう作家さんは、書籍化するときにストーリーの展開を変えるか、本編とは関係ない後日談やショートストーリーを足すことで無料のWEB版との差異を図ります。
まだまだ連載中で終わりの見えていない本作の場合、書籍は本編への多少の加筆と番外編が追加されたもの。ストーリーに変更は一切ありません。
では、作者さん応援目的以外に書籍版を買う意味はないのでしょうか。
なぜ本作は「小説家になろう」で無料で読めるのに、320万部も売れているのでしょうか。
WEB版と書籍版との違いはただ一つ。
巻末にダリヤの父カルロ目線の小話があるかどうか。
しかしここに、作者の甘岸久弥氏の見事な仕掛けが施されています。
たった一つの小話が。
父の語る過去が。
物語を見る目線をぐっと変えてしまうのです。
◯ダリヤのわくわくする「現在」を楽しめるWEB版。
WEB原作の魅力はなんと言ってもわくわく感。魔導具師ダリヤはうつむかないWeb版(外部リンク)
「もううつむかない」と決めたダリヤの快進撃をひたすら楽しめます。
今は亡き父の背中を追いかけ、人の笑顔のために魔導具を開発するダリヤ。
努力は報われ、誠意には誠意を返される優しく美しい世界で、登場するのは自分の仕事にやり甲斐と誇りを持つ人ばかり。当然他人の仕事にも敬意を払い、働く世代にとっては理想的な社会が描かれています。
たまにぶつかることがあっても、ダリヤのぶれない想いが気持ちのいい結末につながっていますよね。
仄暗い貴族や国の上層部のやり取りを匂わせても、ダリヤをがっちりガードする先輩方がいるので安心です。
ダリヤ目線で語られる「現在」は優しく、冒頭で理不尽な婚約破棄はあったものの、その後はヴォルフとの出会い・商会の設立・快進撃と、世界はよりわくわくするものになりました。
異世界転生らしい楽しさと、天職に邁進するお仕事ドラマとしての魅力に溢れているのがWEB版と言えます。
◯カルロの死因は?ダリヤの母は?「過去」を知る書籍版。
そのWEB原作に、今は亡き父カルロの想いを追加したのが書籍版です。
幼いダリヤと過ごした日々。妻との出会いと別れ。そして彼の死の真相も。
巻末に数ページずつ足される父の想いを知ると、親の心子知らずという言葉が浮かびます。
今、自分のやりたいように生きると決めたダリヤが、どれほど危ういのか。
カルロの危惧した未来がやってきてしまうのではないか。
本編でもちらりと描かれる仄暗い貴族の思惑。
魔導具師としての腕を無邪気に褒めるダリヤに、レオーネはこう返しています。
「すごいこと、か……昔、生活のために、作りたくない物を作ったことがある。
(中略)
覚えておくといい。魔導具師が作りたくない魔導具を作るのは――地獄だぞ」
ダリヤの成長と活躍を嬉しく思いながら、その幸せを守りたいと願うカルロは陰のヒーロー。書籍版を読むことで、本作はダリヤの話であると同時にカルロの「娘を守る父親の物語」であったことに気付かされます。
父が必死に張り巡らせた護りから飛び出してしまったダリヤ。その安全と幸せを守ることができるのはーー。
ストーリーは同じなのに、書籍版を読むことで全く違う印象を受ける本作。
まさに、二度楽しめる仕様となっています!
アニメはどうなる?コミック版もおすすめ!
では、アニメ版はどうなるのでしょうか。
原作ではダリヤ目線で「小さい頃のやらかしエピソード」として笑い話のような扱いだったドライヤー事件。
アニメでは父カルロ目線で描かれ、ダリヤの発想力とその危険性を浮き彫りにしました。
続く防水布の開発とヒット。ここでもダリヤの発想の有用性は危うさを孕んでいることを強調し、トビアスとの婚約を整えることになった父親達の思惑が明かされます。
原作よりも過去、ダリヤの幼少期からスタートするコミック版と同じ流れですが、アニメではカルロが死を予感していたことにも最初から言及し、より父親目線が強くなっています。
そのせいかダリヤの開発シーンのわくわく感が薄れ、ややテンポの悪い出だしに感じました。
アニメやドラマは第3話までで評価を下す視聴者が多い中で、この序盤では正直厳しそう…。実際に現時点での評価は国内・海外ともに低めです。
とはいえ最近ではSNSなどで話題になってから視聴を始める層も増えており、今後の展開次第ではまだまだ巻き返しも可能!
第3話でようやく物語のスタート地点に立ち、ここからいよいよダリヤの快進撃が始まります。
「面白いかどうかわからないものに時間をかけたくない」というタイパ重視の風潮の中で、この作品の面白さが届くのか。
今後が気になるところですね。
しかしながら二期があるか不明である以上、原作小説にシフトするのがおすすめではあります。
アニメで父カルロの思惑が既に明かされているので、とりあえずWEB版から読み進めてみるのはいかがでしょうか。
異世界転生らしいわくわく感をテンポ良く楽しめると思いますよ!
また、コミック版では原作の行間が上手に補足されています。
情報は文字で簡潔に示してあるのでアニメほど間延びすることもなく、よりわかりやすい心情表現となっているため、絵の方が感情移入しやすいタイプの方にはこちらがおすすめですよ!
お酒の話題が豊富
グルメ?飯テロ?家飲み最高!
さて、アニメではどこまで描かれるか未知数ではありますが。本作にはもうひとつ、大人にはたまらない魅力があります。
それは家飲み描写。
料理上手なダリヤが振る舞う手料理と、それに合わせて出される多種多様なお酒に毎回ハートを鷲掴みにされてしまいます!
お酒が好きな人ならさっそく試してみたくなるレシピ&組み合わせが満載。
異世界ながら、美味しいものは世界を超える非常に日本人らしい食卓にニンマリしてしまいます。
現実世界でも楽しめるお酒の数々は、今日の一杯の参考になることでしょう!
いくつか序盤からピックアップしてみます。
◯エール
ダリヤとヴォルフ、二人の出会いは春です。
重症のヴォルフをダリヤが助けるシーンでの食事は「たまたま持ち合わせていたお昼ご飯」としてライ麦パンとチーズに赤ワインでしたね。
その後街で再会しワインで乾杯した後、2人はエールを楽しみます。
次に会ったときも屋台でエール。
赤、白、黒。
屋台料理に合わせてぬるめでも美味しいエールは、本番ベルギーのもののように華やかな香りと味わいが楽しめそう。
日本など暑い国ではビールに喉越しを求めることが多いですが、クラフトビールが広がりを見せている今、香りや味わいにこだわる人も増えてきました。
春の陽気とわくわくした気分に合わせて、屋外で楽しむビールをセレクトしてみるのも楽しそう!
そしてビールといえば…ポテトの黒コショウ揚げと焼きそら豆をセレクトしたダリヤさん。
わかってますね。え、本当に20代女子ですか?
◯アクアビット
次になかなか日本では馴染みのない酒、アクアビットが登場。主にドイツや北欧で飲まれているじゃがいもの蒸留酒ですね。
作中でヴォルフが「キャラウェイとかで匂いがついている」と説明した通り、ハーブやスパイスで味付けされたお酒。
独特の香りがあるので好き嫌いが分かれるかもしれません。
日本では実物の酒よりも名探偵コナンの黒の組織のコードネームで有名なアクアビット。
一度試してみるのも面白そう!?
◯東酒〈あずまざけ〉
さて、物語が進むにつれ日本酒(作中では東酒と呼ばれています)の話題が多くなってきます。
遠征用コンロのプレゼンの最後「カマスの干物には辛口の東酒」と言い切る20代女子、ダリヤさん。好きです。
作者はどんな銘柄をモデルにこの場面を描いたのかな?と想像しながら今日のお酒を選ぶのも楽しいですが、知識がないと何を目安に選べばいいのか困惑してしまいますよね。
本作のすごいところは、好みを探す上で大切な酒の温度について言及されていること。
日本酒は5℃温度が変わると味が変化する、と言われています。(参照「酒の雫」https://sakenoshizuku.com/sake-temperature)
自分には合わないかな?と思った辛口の酒が、ぬる燗にすることでまろやかな口当たりになってびっくりしたり。甘すぎて食事には合わないと思ったものがキリリと冷やすと驚くほどスッキリしたり。
これまで適当に飲んでいた、美味しいのかよくわからないお酒は、実はまだ一番美味しい温度に出会えていないだけなのかも。
これを作者は、お酒に合わせた酒器を選ぶシーンでわかりやすく解説してくれます。
◯錫の酒器
高級贈答品のイメージが強い錫の酒器。
異世界でもお高いようで、庶民のダリヤが気軽に買える値段ではありません。
これ、実際に使ったことはないのですが、酒器に注いだ酒の味が手の温度で変化していく描写に思わず前のめりになってしまいました。
試飲させてもらい、温度による味の変化を体感したヴォルフもその場でお買い上げ。
酒器屋の主人の言葉が素敵です。
「ただね、錫器はやわらかいから、強く力を入れると歪む。あと、あんまり熱すぎる熱燗と、冷凍するのはだめだよ。錫が変わってしまうから。恋人の扱いと一緒だね。丁寧に優しくしなきゃいけない」
「……なかなか難しそうですね」
「だからおいしいのさ」
錫の片口を紹介しながら、本作は温度によって味わいが変わる日本酒を鮮やかに表現してくれています。
◯乾杯
さて、お酒だけではありません。
家飲みを始める合図、乾杯がまた良いのです。
毎回、今日の出会いや少し先の未来に、願いや感謝を込めた一言が添えられます。
どこかの国にモデルがあるのでしょうか?
「お仕事を頂いたことへの感謝と、騎士団と商会の繁栄を祈って、乾杯」
「いつもおいしい料理を食べさせてもらっていることへの感謝と、騎士団と商会の繁栄を祈って、乾杯」
楽しかった一日を振り返りながら、この幸せが続くことを願う。ささやかだけど大切な振り返りの時間。
オルディネ王国の風習なのか、作者のご家庭の慣わしなのか。真似したい温かな習慣ですね。
物語の序盤、出会ったばかりのヴォルフに「甘いから赤ワインの方が好き」と女子っぽい発言をしていたダリヤさん。(理由は物語が進むと明かされます)
誰がどう見ても立派な酒飲みですよ!
ダリヤの手料理を参考にしながら今日の一杯を選ぶ楽しみは、大人だからこそのもの。
思い立ったらすぐに真似できそうなところも大きな魅力と言えます!
まとめ
なぜ「魔導具師ダリヤ」の世界が大人を魅了してやまないのか。
リアルなお仕事ドラマということ以外にも3つの理由を挙げて解説してきました。
アニメを見て興味を持った方。
作品タイトルは聞いたことがあるけど長編だからと躊躇っていた方。
この機会に、大人が夢中になれる『魔導具師ダリヤはうつむかない』の世界にハマってみませんか。


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