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書籍情報
| 著者 | 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん, 入間人間 |
| イラスト | 左 |
| レーベル | 電撃文庫 |
| 発売年月 | 2007年6月 |
| ページ数 | 9784840238793 |
| 登録ID | 436 |
読み放題サービス対応状況
| 読み放題対応 | 公式リンク | |
| Kindle Unlimited | × |
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| BOOK WALKER | ○ |
あらすじ(「BOOKs」データベースより)
1
関連作品
Group Name: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんシリーズ- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 10 終わりの終わりは始まり
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 11 ××の彼方は愛
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2 善意の指針は悪意
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 4 絆の支柱は欲望
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5 欲望の主柱は絆
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 嘘の価値は真実
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 7 死後の影響は生前
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9 始まりの未来は終わり
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為
レビュー11
ヤンデレに愛され、病んでるものが見たい人におすすめ。薄暗い恋心と壊れた愛のお話。
実写映像化もした、知っている人は知っている名作です。
子供の頃起きた事件で人生が狂ってしまった主人公『みーくん』と、ヒロインのまーちゃんこと御園マユ。高校生になったあるとき、二人が再会したところから物語は進んでいき、やがて過去の事件に関わるある真実が読者に知らされ…ひとによってはぞっとする結末になっています。
とにかく言葉遊びがうまく、挿絵の雰囲気もあり独特の空気感を持つ作品になっています。全体的にみーくんの視点で話が進むのですが、作中でマユはみーくんにとても執着しているので、かなりのヤンデレっぷりが見れます。そんなマユを好きなみーくんもある部分ではヤンデレと言えるところがありますが、それはネタバレになってしまうので控えますが…とにかく驚くような内容の他、カバー絵の仕掛けなども楽しめたとても面白い作品だったと思います。本気の病みを見たい人にはおすすめできる作品です。
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